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東北 三陸沿岸のIron Road を訪ねる震災後初めて 三陸沿岸を再訪  2014.6.7-6.9
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<詳細版> 4. 久慈から八戸へ 車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜  2014.6.9.  <スライド動画> 

八戸線車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸 & 砂鉄浜 八戸 種差海岸
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1410hachinohe00.htm   2014.10.5.   by Mutsu Nakanishi  < スライド動画へ進む  > < 抜粋写真集へ進む >

  4. 久慈から八戸へ 車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜  .
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八戸線車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸 & 砂鉄浜 八戸 種差海岸
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4.1. 砂鉄の宝庫 八戸・久慈周辺の砂鉄 概要         
その周辺の沿岸には砂鉄が堆積する砂鉄浜続く
4.2.  八戸線 車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸
4.3. 砂鉄浜 八戸 種差海岸を歩く

     6月9日 東北 三陸沿岸のIron Road Walk 3日目(最終日)
 相変わらずの霧雨 久慈から八戸へ JR八戸線沿線の砂鉄浜を訪ね

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4. 久慈から八戸へ 車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜
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八戸線車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸 & 砂鉄浜 八戸 種差海岸

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≪スライド動画 再生中
4.  久慈から八戸へ 車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜  2014.6.9.
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八戸線車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸 & 砂鉄浜 八戸 種差海岸
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  動画再生中 【4:47  25MB】  動画を拡大で見たい時や動画が再生しない時は ここ をクリックしてください 
三陸沿岸のIron Road Walk 2014.6.7-6.9.

 4. 久慈から八戸へ     2014.6.9.
   車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜 

≪スライド動画の内容≫

4.1. 鉄の宝庫 八戸・久慈周辺の砂鉄 概要  
         その周辺沿岸には砂鉄が堆積する砂鉄浜続く
4.2. 八戸線 車窓から眺める砂鉄浜 有家海岸
4.3. 砂鉄浜 八戸 種差海岸を歩く
◎ 久慈→ 種差海岸・陸奥白浜
     JR八戸線車窓より北三陸砂鉄浜を眺める
◎ 砂鉄浜 八戸種差海岸Walk→鮫→八戸
   陸奥八戸の砂鉄浜「種差海岸」
 動画のPDF版 写真File【57p   9MB】
◎ PDF版File  【10p   3MB】 

≪ Walking Map≫
    久慈慈から八戸へ  
      車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜

 
 三陸沿岸のIron Road Walk  スケジュール 

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<写真アルバム & スライド動画 File  >
4.  久慈から八戸へ     2014.6.9.
   車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜 
PDFスライド写真アルバム 
【57p  9MB】
スライド動画 
【4:47   53MB】
PDF版 File 
【10p   3MB】.
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東北 三陸沿岸の Iron Road を訪ねる 2014. 6.7.−6.9.
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≪  写真アルバム  三陸沿岸のIron Road  写真抜粋  ≫
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【久慈から八戸へ 車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜  2014.6.9.
八戸線車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸 & 砂鉄浜 八戸 種差海岸
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4.1. 砂鉄の宝庫 八戸・久慈周辺の砂鉄 概要    その周辺の沿岸には砂鉄が堆積する砂鉄浜続く
4.2.  八戸線 車窓から眺める砂鉄浜 洋野町有家海岸
4.3. 砂鉄浜 八戸 種差海岸を歩く
三陸沿岸Walk 3日 9:35  普代から三陸鉄道で 霧雨の久慈駅着            
久慈のたたら館はすでになく、江戸時代八戸藩南部の鉄素材の重要な生産地「大野鉄山」の地で、砂鉄鉱床の露頭を見られるという。
内陸部の「洋野町大野」へ行きたかったのですが、どうも無理。 
一つ列車を逃すと、次の列車は12:53で、八戸線沿線の砂鉄浜に降り立てない。神戸まで帰れない。
また、旧たたら館資料の展示があると聞く民俗資料館や砂鉄浜の侍浜海岸などへ霧雨の中を行くにはちょっとアクセスが心もとない。

そのまま八戸線に出れば、9時47分八戸行の列車に間に合うので、今回は残念ながら久慈Walkをあきらめ、砂鉄浜が続く三陸海岸に
沿って走る八戸線に乗って、八戸へ向かうことにしました。
 
1992年に山田町の上村遺跡で、8世紀後半と見られる製鉄遺跡が発見されて、三陸地方の古代製鉄が注目されるようになり、 
釜石から宮古にかけての三陸沿岸では、古代の製鉄遺跡が数多く見つかっている。
しかし、さらに北では 古代製鉄関連について、埋文や資料館などへ直接訪れられなかったこともありますが、
今回のくじ周辺では ほとんど調べることが出来ませんでした。

特に製鉄原料が大量にある八戸・久慈ではあるが、製鉄業が盛んになるのは江戸時代であり、
同じ三陸といっても、釜石から宮古と久慈・八戸ではちょっと様相が違うように思えて、気にかかっている。
この地域の暮らしの中で、鉄の需要がどうだったのか? などを含め、残念ながら今回調べられませんでした。

また、「南部鉄」とは よく聞くのですが、全国的に広がりを持つのは どうも南部の特産として
南部盛岡藩・八戸藩が奨励した江戸時代以降であると聞く。
一方、今 陸奥・青森県に属する八戸は南部の地域であり、私にとっては いつも太平洋側の青森南部と岩手県の境がごっちゃになる。

この八戸線も岩手県の三陸沿岸の久慈から、県境を越えて青森県 陸奥の八戸へ伸びているが、沿岸部では境する大きな山も川もなく、
でもどちらも俗称的には[南部]であるという。
八戸が、北の津軽に支配を浮けるようになってからも、中央がある南に目が向いていたためであろう。

. へ理屈は別にして、久慈から八戸にかけては、日本でも有数の砂鉄の産地。
江戸時代 南部・八戸藩の南部鉄器製造を支えた地であり、
浜にも大量に砂鉄が堆積すると聞く。そんな砂鉄浜は、ぜひ見ておきたい。
 
以前乗車した時の記憶はほとんどないが、
久慈から八戸へは 砂鉄を埋蔵する鉱床が南北に延びる内陸部から沿岸部へ広い海岸段丘が続き、海に接する浜が点々と連なっている。
車窓からはそんな砂鉄浜が見え、浜に堆積した砂鉄が見えるはずだと。

また、名前だけは何度か眼にした八戸の種差海岸  
今度は是非この種差海岸の砂鉄浜も歩いてみたい。   
八戸まで出れば、連絡悪くても新幹線八戸駅へは何とかなると。
そうと決まるとあまり時間がない。

20数年前「Iron Road ・和鉄の道」の名前が浮かんだ久慈の駅前の写真を
撮って、そのまま八戸線の列車に乗り込み、久慈を後にして 八戸へ。
海岸線を走る沿線にいれば、風来坊 
どこで降りてもまたすぐに列車に戻れるので、気楽である。  

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1.  砂鉄の宝庫 久慈・八戸周辺の砂鉄 概要
日本有数の砂鉄の宝庫「久慈・八戸」
その周辺海岸部は海岸隆起によって海底が持ち上がってできた広大な海岸段丘 平坦地形が広がっている。
ここでは北上山地から流れ出た砂鉄が海底に堆積し、その海底が隆起して豊富な砂鉄資源を形成し、
沿岸の浜には砂鉄が堆積する砂鉄浜が点々と続く。
ここでは 古くから この広大な台地は牧場として「南部馬」を育ててきた。
また、江戸時代には この豊富な砂鉄資源を使って たたら製鉄が栄え、
名産「南部鉄・南部鉄器」の一大産業が興り、その後の製鉄業繁栄をもたらしてゆく。

昭和の時代にはこの豊富な砂鉄資源を使って、先進的な製鉄技術である海綿鉄の量産工場 川崎製鉄久慈工場が久慈に建設され、
銑鋼一貫の大製鉄所時代が花開く昭和40年代まで生産が続けられた地であることも忘れてはならない。


南部馬を育て そして 砂鉄資源をもたらした久慈・八戸周辺の広大な台地 
海岸隆起によって海底が持ち上がってできた海岸段丘
そこには 北上山地から流れ出た砂鉄が堆積し、豊富な砂鉄資源を形成し、沿岸には点々と砂鉄浜が続いている
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2.  八戸線 車窓から眺める「砂鉄浜」 洋野町有家海岸周辺

       JR 八戸線沿岸の砂鉄や海岸段丘を織り込んだ鉄道唱歌(部分) 現代社会教育鐵道唱歌 北リアス・八戸篇(部分)より 
久慈よりJR八戸線                
  久慈川渡って海を指す            … 久慈
     一番北の海女さんに           … 陸中夏井    
         砂鉄に琥珀も掘った跡    … 侍浜
山より下り来て中野より                       …  陸中中野、有家 
      海岸段丘の上部沿い                  …  陸中八木、宿戸 
       洋野町中心種市は                …  玉川、種市 
           十代目柏戸出た町に        …  平内、角の浜


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3. 砂鉄浜 八戸 種差海岸を歩く
≪砂鉄浜 白浜・大須賀浜から種差海岸の北端の岬葦毛崎へ≫
岩手県三陸沿岸最北部 10:35 洋野町種市駅 
「南部もぐり」潜水技術とウニ漁で有名な街で、種市高校には「南部もぐり」を継承す、
工業系の潜水技術を習得できる学科海洋開発科がある。
八戸線は種市から北では海岸より少し陸地側を走るので沿岸の浜はよく見えない。
平内駅・角の浜駅を過ぎるとまもなく、青森県階上駅。
八戸はもうすぐ。
10:46  階上駅に到着。
青森県三戸郡階上町 大きな山を越えるでもなく、川を渡るでもなく、
ここからはもう 青森県 ウニいちご煮の里の案内板が見える。
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階上駅の次は大蛇駅 10:57着 そしてその次は八戸市に入って金浜駅 
海岸線が見えないのでよくわからないが、地図で駅名を眺めながら、車窓を楽しむ。
「大蛇」「金浜」と続くと製鉄関連地名なのか・・と思えてくる。
   でも「大蛇」は古くからある地名をそのまま駅にしたそうだが、由来はよくわからないそうだ。      
 「金浜」は砂鉄浜に違いない。 この周辺は砂鉄浜が続く海岸に違いない。下車しよう。
  当初は鮫駅まで行って バスで種差海岸に戻るつもりでしたが・・・・
  浜の様子がよくわからず、どこで下車しようかと迷いながら、種差海岸の「白浜駅」で下車。



陸奥白浜駅で下車して 種差海岸の砂鉄浜 白浜・大須賀浜を歩く




大須賀浜の北端から 観光道路を北へ葦毛崎へ

葦毛崎から 土砂降りの雨の中 JR鮫駅へ出て 八戸へ
14:00 八戸駅着 これで今日 神戸まで帰りつけると…。

八戸は是川縄文遺跡や風張縄文遺跡などを訪ねたり、
青森の帰りにも立ち寄ったことがあり、知った街並み。
でも 名前は知っていても 行ったことがなかった種差海岸。
市街地から遠くぽっかり浮かぶ種市岳や種差海岸の景色に 
今回は是非立ち寄りたいと。  
土砂降りの雨になりましたが、それはそれで初めて種差海岸を歩けてラッキー。

駅前の食堂ビルに入って遅い昼飯。 
霧雨の降りしきる街を眺めながら、
長かった今日一日 八戸線に乗っての砂鉄浜を振り返る。 

  <  20数年前にこの八戸線にも乗ったのですが、全く記憶がなかった八戸線沿いの砂鉄浜 土砂降りの雨にも遭遇しましたが、
    美しい三陸海岸の北の端。誰一人いない砂浜に 砂鉄がきれいな風紋を描いていました。 
    そしてそれらを形成した海岸段丘の遠い太古の歴史 そして 工業都市八戸の発展に、砂鉄が大いに寄与したこと初めて知りました。
 訪れたかったのですが、今回の旅ではどうしても行けず、次回廻しにした江戸期南部鉄を支えた内陸部。 
 九戸のたたらや洋野大野鉄山へ もう一度 久慈・八戸へ来ようと。

 今回は3日間のフルスピード三陸沿岸Iron Roadの旅  結局3日とも霧雨の中の訪問でしたが、これも三陸らしい。      
「ビール もう一杯」と満足感にしたりながら、新幹線へ。

 やっと来れた震災後の三陸沿岸のIron road  三陸沿岸 街そして生活復興はまだ これから。

 今回垣間見れた三陸沿岸の姿はしっかり焼き付けた。忘れない。 
 次に訪れた時には さらに活力のある人々の笑顔・生活が見られることを願って、  
 これからも忘れず、応援してゆきたい。

              2014.6.9. 八戸駅から 東北新幹線 はやて に乗り込んで

                             by Mutsu Nakanishi
 
 

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  <詳細版 リンク リスト>  東北 三陸沿岸の Iron Road を訪ねる 2014. 6.7.−6.9. 
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東北 三陸のIron Road  震災後 初めて三陸沿岸の製鉄遺跡関連地の再訪
. . top page <全体抜粋版> 東北 三陸のIron Road を訪ねる   震災後 初めて 三陸沿岸の製鉄遺跡関連地の再訪 2014.6.7.-6.9.
 <詳細版>    東北 三陸のIron Road を訪ねる
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2014.6.7.-6.9
1. 世界産業遺産登録 を目指す 日本近代製鉄発祥の地 「釜石」近代製鉄発祥の洋式高炉建設地 「釜石の橋野・大橋鉄鉱山を訪ねる 2014.6.7.
2. 三陸沿岸の砂鉄資源帯で古代の製鉄地帯「山田」
  古代蝦夷の鉄生産工房地の謎を解くかも??
発掘中の古代の製鉄遺跡 山田町船越「焼山遺跡」を訪ねる   2014.6.8.
3. 三陸鉄道に乗って 三陸沿岸の砂鉄浜 普代浜を訪ねる 20数年前訪れた龍泉洞 そして 砂鉄浜 普代浜 を訪ねる 2014.6.7.&6.8.
4. 車窓より眺める久慈・八戸周辺の砂鉄浜 久慈・八戸へ  砂鉄浜の 有家海岸 & 種差海岸 2014.10.5.
5. 東北 三陸沿岸のIron Road 再訪  まとめ   東北 三陸沿岸のIron Road 再訪  まとめ ( 項目リスト ) 2014.6.7.-6.9.
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≪関連和鉄の道 & 転載・引用などに使った資料及び参考資料≫
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宮古から久慈へ大震災・津波の被災地を結ぶ三陸鉄道 北リアス線に乗って北三陸沿岸をめぐる
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3.三陸鉄道に乗って 20数年前訪れた龍泉洞 & 普代・黒崎を訪ねる.
【和鉄の道・Iron Road    by Mutsu Nakanishi   】

1. 「閃光」と「肌光」 - 鉄への思い - 

2. 田舎なれども南部の国は西も東も金の山- 
  岩手県南部 蝦夷の鉄 北上山地 大鎚・釜石へ  2002.10.
  https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/kmaisi.pdf

3. 岩手県北上川流域の製鉄地帯 一関博 物館
  - 蝦夷の蕨手刀と 日本刀のルーツ 舞草刀 -    2001.10.
   https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/jstlbb08.pdf

4. 蝦夷の鉄・ 東北 和鉄の道   東北地方 和鉄の 道 9編 取りまとめ 2004.1.           
  https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/4iron06.pdf


       
  【引用・転記・参考資料 】
1. 田村栄一郎著「みちのくの砂鉄いまいずこ」

2. 久慈市編 ガイドブック「大地と自然の久慈」

3. 北上高地の砂鉄      
  http://www.bunka.pref.iwate.jp/rekishi/kouzan/kouzan01_02.html

4. インターネット検索  
  一部写真 北三陸沿岸のたたらの解説につかわせていただきました

 
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東北 三陸沿岸の Iron Road を訪ねる 2014. 6.7.−6.9.
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2014.10.5.  1409fudai00.htm   by Mutsu Nakanishi