萩焼 窯元 庄司庵 陶房葉月  日本工芸会正会員 田中講平 の home page
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 2010.12月 12.1.

1. 登り窯は来年の初め「火入れ」に向けて 
  現在、水分 乾燥のエージング中です

2. 毎年恒例の「田中講平作陶展・松山(1回/2年)無事終了
   
3. 陶房葉月 陶芸教室 生徒作品展
   

2010.12.1.(HP更新チーム便り )
2010年12月 → 2004年10月
今までの「葉月便り」掲載記事
1012mail.htm.htm  2010.12.1. (HP更新チーム便り )


2010年秋 陶房葉月 陶芸教室 生徒作品展
ホームページに生徒さんの作品web 展示
登り窯は来年の初め「火入れ」に向けて
現在、水分 乾燥のエージング中です
恒例の「田中講平作陶展・松山(1回/2年)
 多くの人にご来場いただき無事終えました


あっという間に 山々が紅葉 秋の季節が通り過ぎてゆきます。
素晴らしい 吉敷の秋ももうあとわずか
まだ 秋の気分ですが、もうはや 街ではクリスマス飾り
手作りで登り窯の築造をしながらのあっという間の一年でした。

秋恒例の松山での作陶展(1回/2年)そして陶芸教室生徒作品展も
おかげさまで 盛大に終えることができました。
ほっとしながらも、水分乾燥中の登り窯に触れては
登り窯と「いつ火入れをするか」相談するのが日課の毎日
気持ちは 高ぶりますが、もうしばらくお待ちください。

本年秋 陶房葉月の 秋便りをお届けします

                    2010.12.1.


【2010.12.1.】

   1. ほぼ 築造の完了した葉月の登り窯は来年の初め「火入れ」に向けて
         現在、水分乾燥のエージング中

気ははやりますが、もう少し。 登り窯の傍に行っては 「いつ火入れをするか」登り窯と対話するのが日課になりました。
「あれもしたい こんなこともしたい」 「陶芸教室の生徒さんも 待ち焦がれている」
気持ちは 高ぶりますが、もうしばらくお待ちください。
陶房葉月 登り窯築造日記【11】 2010.12.1.    
陶房葉月 登り窯築造工程写真  2009.10.1. 〜 2010.12.1.現在まで   .
   2.「田中講平作陶展・松山」 松山三越で開催
 2年に1回秋恒例となりました松山での作陶展 今年も 11月2日〜11月7日(日)まで 松山三越で開催

 多くの方々にご来場いただき、無事終えることができました。 
 御ひいきをたまわりながら、日頃ご無沙汰ばかりの人にもお会することができ、
 また 古い仲間たちも駆け付けてくれて 本当にありがとうございました。

    

  3. 2010年秋 陶房葉月 陶芸教室生徒作品展 Web 展示

年に一度の陶芸教室生徒さんたちの作陶展が 11月19日(金)〜11月23日(火)今年も陶房葉月のギャラリーで開催されままた。

今年も 陶芸教室の生徒さん 力作ぞろいの作品が並び、多くの人たちにもおいでいただき、
生徒さんたち 和気あいあいの中で終えました。

「登り窯が間に合えば、登り窯で焼いた作品も・・・」と作品作りに励みましたが、楽しみは来年に。

2010年陶芸教室の生徒さんたちの作品を今年も 
ホームページに Web 展示「2010年 陶房葉月 陶芸教室生徒作品展」として掲載しました。
力作ぞろいの今年の作品 ぜひ ご覧ください。
また、「陶芸を始めよう」とお考えの方 陶芸教室に興味がある方も この機会に陶房葉月に是非どうぞ

多くの人たちに来ていただいた2010年秋の生徒作品展  ご来場ありがとうございました

陶芸教室生徒作品展への作品作りが一段落した11月13日(土) 恒例の「陶芸教室」 お食事会でのみんなの笑顔です

受講日が違う仲間も一緒に交流会。陶芸談義に花を咲かせ、盛り上がりました。

また、登り窯の炎を眺めながらの交流会もできそう・・・・
新しい登り窯にも期待一杯   次の生徒作品展が待ち遠しい。

 
2010年秋 陶房葉月 陶芸教室 生徒作品展【Web 展示】
2010年秋 陶芸教室生徒交流のお食事会

 
登り窯で焼く陶房葉月の陶芸教室のご案内
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登り窯でご自分の作品を焼いてみませんか

            from HP更新チーム

【 拡大   ご案内 】

陶房葉月で着々と進む登り窯の築造。
いよいよ 完成もまじか

陶芸教室の皆さんも、登り窯で焼く自分の作品作りが始まっています。

陶芸教室の入会は いつでもご自由ですが、この機会にご入会いただけると
陶芸教室の皆さんとご一緒に 登り窯で焼く機会に合わせて 
どなたでも ご自分の作品作りが楽しめます。

どなたでも 楽しみながらのご自分の作品作り。
これを機会に是非 陶房 葉月の陶芸教室に ぜひご入会ください。

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「ぜひ おいでませ 山口へ そして 山口吉敷の郷へ」
萩焼の「優雅」「質感のある素朴な味」 と 磁器の持つ「線・形」「透明感」
実用品の心地よい手触りの中に そんな美しさと味の生命を吹き込みつづけたい。
 陶芸家 田中講平 の変わりなき姿勢です。
 
 常時 直接手にとってごらんいただけるように 山口吉敷の陶房葉月の
 ぎゃらりー「HAZUKI」 に数多くの田中講平作品を展示しています
 是非 一度 足をお運びください。 
【葉月便り 1012mail.htm   2010.12.1.