萩焼 窯元 庄司庵 陶房葉月  日本工芸会正会員 田中講平 の home page
11月 葉月便り 
  
 うれしい2009年秋のニュース
 開窯以来づっと暖めてきた「登り窯」設置の夢が叶いそうです
0911mail00.htm  2009.11.1. (HP更新チーム便り )

ゆったりとした秋の時間が流れる 山口吉敷の郷 陶房葉月    2009.10.18.夕  陶房葉月 ギャラリー「HAZUKI」で
11月になって  秋が急速に深まって  吉敷の郷も真っ赤に紅葉し始めました。
陶芸教室の生徒さんたちの作品展も盛況のうちに終わって、
例年 訪れる ゆったりとした気分で 日々変化してゆく秋の景色が楽しめる素晴らしい季節です

深まり行く秋の景色を眺めながら ゆっくりと自分の器を探すひととき また、土に触れ、陶芸をはじめるのもよし

ゆったりとした秋の時間が流れる陶房葉月で 是非 お過ごしください

  11-1.  陶房葉月に手造りの登り窯 登り窯築造をスタート
  11-2. 【Web 展示】ホームページ上での2009年秋 陶芸教室 生徒作品展 開催中
 陶房葉月に登り窯 10月10日地鎮祭から 登り窯の築造をスタート
                 うれしい2009年秋のニュース    開窯以来づっと暖めてきた「登り窯」設置の夢が叶いそうです

       手作りの登り窯 「陶房葉月の登り窯」  煉瓦を積みながら 火炎の流れなど独自の工夫も織り込んで 楽しい窯に
『陶房葉月開窯以来づっと暖めてきた「登り窯」設置の夢が叶いそうです。』
この夏から 具体的に築炉・設計プラン作りに駆け回り、築炉プランを完成。
自分で登り窯が築けるとの確信を得て、いよいよ具体的な登り窯築造プランの実行へ。
   「作陶の合間に 頭のリフレッシュも兼ねて ゆっくりと 自分で煉瓦を積んで・・・・
       自分流の登り窯を築こう。 場所は 空けてある陶房裏の山際斜面の広場。 」 
   「来年の夏までには、この窯で焼いた新しい作品も加えて作陶展を !!
     目を輝かしている陶芸教室の生徒さんの作品も焼ける楽しい窯にしよう!!  」
 
「 登り窯の最上部の端は山の斜面に露出した大きな岩盤。
    一番心配な山の水気をしっかりと受け止め、
         火竜となって登り窯の中を昇ってくる火炎を 
                空高く舞い上がらせてくれるだろう。 」
 「長い火炎が作品をなめつくして舞う
       数々の「窯変の技」に磨きをかけたい 
  萩焼の肌に ほのかに色づく紅のグラディエーション 
       そして 白萩にも 自分の技を吹き込んで  」
陶芸家 田中講平のとどまることのない創作意欲と探究心がわきあがる。数々の新しい息吹を吹き込んできた「田中講平の萩」の世界がさらに広がって行く

10月10日地鎮祭も済ませ、予定地で 登り窯の基礎造りができた所で、窯を築くのは これからです。
登り窯築炉完成まで築炉の様子を「登り窯 築造日記」として紹介させていただきます。

               ■ 田中講平 陶房葉月 登り窯築造日記  
 登り窯築炉予定地は陶房裏奥の山際
陶房葉月の登り窯 イメージ図
     
          階段状に登り窯基礎土で整地された陶房奥の山際の登り窯設置の予定地

                  登り窯 築炉工事スタートの地鎮祭 2009.10.10
 
10月10日(土)登り窯設置場所での地鎮祭で築造工事が無事スタート。
まだ、階段状段に登り窯の基礎を築いた段階ですが、田中講平 本人の気の向くままの作業
周りは はらはらですが、「作陶のあいまに 無理せず ゆったりと 思うがままに」です。
陶芸家 田中講平のとどまることのない創作意欲と探究心
いつ どんな窯になるのか そして どんな作品が生み出されてくるのか 楽しみ

是非 陶房葉月にも お訪ねいただいて ご支援ください。

                         2009.11月  陶房葉月  
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  【Web 展示】ホームページ上での2009年秋 陶芸教室 生徒作品展 開催中
 
沢山の方々においでいただいた恒例の陶芸教室 生徒作品展 ご来場ありがとうございました。
例年どおり、ホームページ上での陶芸教室 生徒作品展を開催中。 生徒さんたちの本年の力作をご覧ください
       ■ 【Web展示】 2009年秋 インターネット 陶芸教室 生徒作品展

また、10月24日には 作品展を終えての陶芸教室生徒の親睦会。 
陶芸談義に花を咲かせ、話は早くも来年の作品展へ
田中先生の体力が続けば、来年は登り窯での作品も・・・ ビザも焼けるかも・・・・  
食べて 飲んで 大いに盛り上がりました。


     是非 ゆったりとした秋の時間が流れる陶房葉月・陶芸教室を是非 お訪ねください。 

 
 「ぜひ おいでませ 山口へ  そして 山口吉敷の郷へ」

萩焼の「優雅」「質感のある素朴な味」 と 磁器の持つ「線・形」「透明感」
実用品の心地よい手触りの中に そんな美しさと味の生命を吹き込みつづけたい。
陶芸家 田中講平 の変わりなき姿勢です。
 
常時 直接手にとってごらんいただけるように 山口吉敷の陶房葉月の
ぎゃらりー「HAZUKI」 に数多くの作品を展示しています
是非 一度 足をお運びください。 

  
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【葉月便り 0911mail.htm   2009.11月1日作成