日本最大の 暮らしの器展 「テーブルウエア フェスティバル 」 
                2016  1月31日(日)〜2月8日 東京ドームにて
    特集企画U「萩焼〜伝統と革新の志〜」展 に田中講平作品出展
tableware festibal.htm  2016.4.1.  
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今回で第24回目を迎える毎年恒例の日本最大の暮らしを彩る器展
「テーブルウェア・フェスティバル 」が東京ドームで 
1月31日(日)〜2月8日(月)から開催され、
約30万の人たちを集めた。

テーブルコーディネーターコンテストをメインとして 東京ドーム一杯に
陶磁器やガラスなど和洋食器を手掛ける大手食製造ーカーから、
個人作家・販売店や県・産地などが一堂に会し、
それぞれのブースを構えて、伝統と新しいアイデアを入れた
暮らしを彩る器のコーディネートを競いあう。

本年は特集企画の一つとして 「萩焼〜伝統と革新の志〜」展が
取り上げられ、萩焼作家20人の一人として選ばれ、
出展の機会を得ました。

来場者にとって
 「日々の食卓を彩る発見や驚きがあるのが魅力」
という通り、展示をはじめ、ステージイベント・ワークショップなどの
ライブや、マーケットでのお買い物など、来場者にアッピールする
様々な催しが組み込まれ、来場者の多さとともにびっくりでした。
行くまでは日本一の規模のクラフト展のイメージでしたが大違い。
 
会社・県・産地の販売コーナーも、それぞれ何百万円もかけた素
晴らしい建物でした。
 
萩焼を代表する作家の一人として選ばれて、作品展示ができた
こともさりながら、展示作品とともに、数多くの人たちと交流でき、
大いに刺激を受けて帰ってきました。
 
さすが、約30万人の入場者のあった日本一の規模を誇る器展 
うれしいテーブルウエア フェスティバでした。
 
そんな器展に参加できた喜びを遅ればせながら、ご愛顧を賜ってい
る皆様にご報告かたがた 会場の雰囲気を伝えるスナップです。
 
また ぜひ一度 吉敷の陶房へも お訪ねください

                             

                           2016.3月 陶房葉月 田中講平 

◆ 特集企画U「萩焼〜伝統と革新の志〜」展

おだやかな色合いを特徴とし、古くから多くの茶人に愛されてきた萩焼。
コーナー入口には伝統の萩焼を、中程からは先人たちのエネルギーを受け継ぎながらも、
作家独自の新しい風を吹き込んだモダンな萩焼を、セッ ティングとともに紹介いたします。
今すぐ食卓に取り入れたくなる萩焼の「今」をお届けします。

                                        特集企画「萩焼」の会場紹介より
◆ テーブルウェア・フェスティバル2016 特集企画U「萩焼〜伝統と革新の志〜」展  ◆



                                   東京ドーム  2016.1.31.-2.8. 
                 暮らしの器展「テーブルウエア フェスティバル 2016」  特集企画「萩焼〜伝統と革新の志〜」展 に田中講平作品出展 
 
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.1604tableware festival.htm    2016.4.1.