萩焼 窯元 庄司庵 陶房葉月  日本工芸会正会員 田中講平 の home page 

陶房葉月便り   2007年11月【2】  0711bmail.htm     2007. 11.20. 

田中講平の「萩」と「磁器」 

新たな魅力が加わった 2007年作品を掲載展示しました  !!
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「田中講平の「萩」と「磁器」 2007 スライド」掲載のため、オープンに少し時間がかかっています

  2007年作陶 新作作品の展示掲載  2007年秋 陶房葉月 「田中講平 作陶展」より


2007年秋 陶房葉月より、吉敷の秋 2007.11.8.

吉敷の祭りも終り、11月に入って、すっかり秋めいて周囲の山々も美しい錦の彩りを見せはじめています。
山口吉敷に窯を開いて7年。 皆様のご支援・ご愛顧に感謝の意をこめて企画した陶房葉月での「田中講平 作陶展」。
新しい田中講平の「萩」や「磁器」の世界をゆっくりと見ていただき、器の新しい魅力を見つけていただきたくて、新しい創作・準備を進めてきましたが、
多くの方々に喜んでいただき、を無事終えることが出来ました。本当に有難うございました。

田中講平の「萩」と「磁器」 2007年 新作

『萩焼の「優雅」「質感のある素朴な味」 に対して磁器の持つ「線・形」「透明感」 
 一見すると「陶」と「磁」 相反すると思われる「色・肌・味」ではあるが、 
 その奥底で互いに融合して 新しい姿と美を ふつふつと浮かび上がらせてくれる』
 

新たな目標をいただいたおかげで 新しい作品群が付け加わりました。
 
   『裂状文』シリーズの展開新作
  羽をイメージした『吉敷・翔』新シリーズが誕生しました
萩  青白磁との融合
      青白磁の透き通った青の中に 淡く浮き出た草花文のシリーズが 
     萩の土に出会って 萩の素朴な「味」と「雅」とを見事に演出
磁器 研ぎ澄まされた青白磁の形と色の中に浮き出る淡い文様が
     自由な夢をさらに膨らませ、新しい世界を見せてくれる
実用品の心地よい手触りの中 2007年 田中講平の「萩」と「磁器」は 
とどまることなく 器に新しい美しさと味の生命を吹き込みました。

田中講平の「萩」と「磁器」2007作品集
田中講平 作陶展を中心とした2007年新作作

本年新作作品を中心に11月8日〜19日まで開催させ
ていただきました陶房葉月「田中講平 作陶展」は天候
にも恵まれ、数多くの方々にお来しいただき、
有難うございました。

作品を手にとって見ていただきながらの、数々のご評価
ならびに楽しい陶芸ご歓談に、新たな創作意欲をかき立
てられ、本当にありがとうございました。
 
山口 吉敷に窯を開いて 7年。 日々発見の作陶の毎日。
さらに新しい陶芸の魅力を引出すべく精進いたしますので、
ご愛顧・ご支援を今後ともお願い
致します。 陶房葉月にも足をお運びください。
                                
          2007.11.19. 陶房葉月 田中講平
                          

陶房葉月「田中講平 作陶展」にお出かけできなかった多くの方々にも 広く本年の新たな作品の数々を見ていただきたくて、ホームページに陶房葉月「田中講平 作陶展」に展示した作品を中心に 2007年作陶作品を掲載展示させていただきました。
最近の田中講平の「萩」と「磁器」 立ち止まることなく新たな魅力が付け加わった2007年作品の数々をお楽しみ下さい。

田中講平の「萩」と「磁器」 2007 スライド 
田中講平 作陶展を中心とした2007年新作作品集



 

少し開くのに時間がかかりますが、お待ち下さい
 

陶房葉月のギャラリー「HAZUKI」の常設展示にも 2007年作品を加えましたので
是非 お気軽に山口市吉敷の陶房葉月にも おいで下さい。

 
  田中講平の「萩」と「磁器」2007作品集  

田中講平 作陶展を中心とした2007年新作作

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【陶房葉月便り  2007.11月【2】 20081.28.